オックスフォード大学クイーンズ・コレッジ東洋研究科 博士号 D.Phil.取得(翻訳理論)
オックスフォード大学東洋研究科 Junior Lecturer、学習院大学助手、ルーヴェン・カトリック大学CETRA研究員等を経て、現在、東京工業大学環境・社会理工学院教授

主要著書・論文など:
  • 梶 雅範・西條美紀・野原佳代子『科学技術コミュニケーション入門』(編、培風館 2009)
  • Shin Hae Kyong & 野原佳代子『Top Class Nihongo』(Taragwon[多楽園] 2009)
  • 朴鍾升・野原佳代子 他『Neo Japanese』(時事日本社 2009)
  • 『ディスカッションから学ぶ翻訳学 トランスレーション・スタディーズ入門』(三省堂 2014)
  • アミール 偉, 野原 佳代子 「異文化コミュニケーターとしての福沢諭吉 : 異文化コミュニケーションの視点から見た科学コミュニケーション」『科学技術コミュニケーション』vol.16, pp. 59-74 (2014)
  • 三島 聡, 野原 佳代子 他『裁判員裁判の評議デザイン -市民の知が活きる裁判をめざして』((電子版)日本評論社 6. 2017/(紙媒体)日本評論社 9. 2015)
  • Isamu Amir & Kayoko Nohara “The relationship between text and illustrations in a translated science book for children from 19th-century Japan”, New Voices in Translation Studies 12, pp.1-29 (2015)
  • 野原 佳代子, 仲矢 史雄, 中山 実 「 戦後の理科教材の翻訳と編纂に見られる早期科学リテラシー教育について」『翻訳研究への招待』vol.13, pp.29-52 (2015)
  • Kayoko Nohara, Michael Norton and Eriko Kawano, “Imparting Soft Skills and Creativity in University Engineering Education through a Concept Designing Short Course.” International Journal of Engineering Education, Vol.33, No.2(A), pp.538–547 (2017)
研究分野:
言語学、翻訳理論、コミュニケーション論
現在の関心領域:
アートを介在するコミュニケーション、記号間翻訳、裁判員裁判における評議
研究室HP:
http://www.tse.ens.titech.ac.jp/~nohara/ja/