オックスフォード大学クイーンズ・コレッジ東洋研究科 博士号 DPhil取得(Translation Studies 翻訳学)
オックスフォード大学東洋研究科 Junior Lecturer、日本学術振興会特別研究員(PD)、学習院大学助手、ルーヴェン・カトリック大学CETRA研究員等を経て、現在、東京工業大学環境・社会理工学院教授

主要著書・論文など(抜粋):
  • 真田治子・野原佳代子(編著)『大学生のための日本語ドリル』三省堂 (2019)
  • Translating Popular Fiction: Embracing Otherness in Japanese Translations, Peter Lang: New York (2018)
  • 三島 聡, 野原 佳代子 他(編著)裁判員裁判の評議デザイン -市民の知が活きる裁判をめざして』((紙媒体)日本評論社 9. 2015/(電子版)日本評論社 6. 2017)
  • 『ディスカッションから学ぶ翻訳学 トランスレーション・スタディーズ入門』 三省堂 (2014)
  • 梶 雅範・西條美紀・野原佳代子(編著)『科学技術コミュニケーション入門』培風館 (2009)
  • Shin Hae Kyong & 野原佳代子(編著) Top Class Nihongo, Taragwon(多楽園): Seoul (2009)
  • Masamune Kawasaki, Naomi Yamashita, Yi-Chieh Lee, Kayoko Nohara, “Assessing Users’ Mental Status from their Journaling Behavior through Chatbots”, Proceedings of the 20th ACM Conference on Intelligent Virtual Agents (IVA’20), (2020)
  • 野原 佳代子「ポピュラー小説の翻訳スタイルと語りのシフト」『物語研究』19 (2019)
  • Kayoko Nohara, Michael Norton and Eriko Kawano, “Imparting Soft Skills and Creativity in University Engineering Education through a Concept Designing Short Course.” International Journal of Engineering Education, Vol.33, No.2 (A), pp.538–547 (2017)
  • 野原 佳代子, 仲矢 史雄, 中山 実 「 戦後の理科教材の翻訳と編纂に見られる早期科学リテラシー教育について」『翻訳研究への招待』vol.13, pp.29-52(2015)
研究分野:
言語学、翻訳学、サイエンスコミュニケーション
現在の関心領域:
コミュニケーションでつなぐ科学技術とアート思考、記号間翻訳
研究室HP:
http://www.tse.ens.titech.ac.jp/~nohara/ja/
https://www.tse.ens.titech.ac.jp/~deepmode/csm/(科学とアート研究サテライトラボ)