青山学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得
明治大学非常勤講師、立正大学非常勤講師、青山学院女子短期大学非常勤講師、南ソウル大学専任講師を経て、現在、恵泉女学園大学教授

主要著書・論文など:
  • 『格助詞「ガ」の通時的研究――主語表示を中心に――』 (ひつじ書房 2010)
  • 「「デサヘ」の融合化とその背景」『表現研究』96 (2012)
  • 「古典語に見られる〈名詞句+副助詞〉の格」『青山語文』42 (2012)
  • 「「デサヘ」二種の由来」『恵泉女学園大学紀要』26 (2014)
  • 「平安期の〈名詞句+係助詞〉の格」近藤泰弘・田中牧郎・小木曽智信編『コーパスと日本語史研究』 (ひつじ書房 2015)
  • 「副助詞「ガ」の存在――「カラガ」「テカラガ」を中心に――」『恵泉女学園大学紀要』27 (2015)
  • 「格助詞「ガ」の用法拡大の様相――ヲ格名詞(対象)に下接する用法を中心として――」『国語と国文学』(2018年1月号掲載予定)
研究分野:
日本語学
現在の関心領域:
日本語文法史。特に名詞句に下接する助詞、格助詞や副助詞、係助詞に関する通時的研究