青山学院大学大学院文学研究科日本文学・日本語専攻博士課程単位取得満期退学
恵泉女学園大学専任講師、助教授を経て、現在、恵泉女学園大学教授
学習院大学文学部日本語・日本文学科客員研究員(1998~1999)
国立国語研究所滞在研究員(2008~2009)

主要著書・論文など:
  • 『ペアで覚えるいろいろなことば』(共著 武蔵野書院 1996)
  • 『よくわかる語彙』(アルク 2002)
  • 『ことばと文化をめぐってー外から見た日本語発見記』(共著 ひつじ書房 2006)
  • 『日本語教育探究法』[シリーズ日本語探究法第10巻](共著 朝倉書店 2007)
  • 「コロケーションから見た形容詞の装定用法と述定用法」『日本語語彙へのアプローチ』(共著 おうふう 2015)
  • 「「~ない程度に」と「~ない範囲でー」に関わる構文研究」『日英語の文法化と構文化』(共著 ひつじ書房 2015)
  • 「第二言語としての日本語の語彙習得と学習」『日本語語彙論Ⅱ』(共著 ひつじ書房 2016)
  • 「授業ダイアリから見る教師の気づきと変容 ―視覚に障害のある学習者への日本語授業の分析から―」恵泉大学『紀要』 2017
研究分野:
日本語学、日本語教育
現在の関心領域:
語彙、慣用表現