学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程満期退学
相模女子大学、恵泉女学園大学、学習院大学、立正大学、玉川大学、非常勤講師

 

主要論文・発表論文:
  • 「「これまで/から」・「今まで/から」の意味的相違について」『日本エドワード・サピア協会 研究年報』21 pp.27-37. (2007)
  • 「「そして・そうして・それから」の意味機能-置き換えから見た機能の相違-」『学習院大学国語国文学会誌』54 pp.79-90 (2011)
  • 「聞き手知識を前提とする「ナニ」の機能について―ナンダカラ、ナンダッタラ、ナンナラ、ナンダガを例に―」『学習院大学国語国文学会誌』57 pp.31-44 (2014)
  • 「「国会会議録」における「あれら」の使用変化」『相模女子大学紀要』Vol.78 pp.23-33 (2015)
  • 「「国会会議録」における「あれら」の使用変化」『相模女子大学紀要』Vol.78 pp.23-33(2015)
  • 『日本語表現法基礎 テキスト』(青木祐子、真田治子、野原佳代子、長谷川守寿、大和シゲミと共同執筆)立正大学(私家版)
  • 「『浮雲』における「此方」の読みと指示的性質について」青葉ことばの会編『日本語研究法 近代語編』pp.126-136(おうふう 2017)
  • 「明治期以降における「それから」の接続詞化について」『相模女子大学紀要』Vol.80pp.1-10(おうふう 2017)
研究分野:
日本語学、意味論
現在の関心領域:
指示語、指示語派生語彙、辞書の意味記述