早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学
早大専任講師、英国シェフィールド大学研究員、山形大学助教授、明星大学教授、山口大学教授等を経てノートルダム清心女子大学教授

主要著書・論文など:
  • 『言語文化学の視点:「言わない」社会と言葉の力』(おうふう 1996)
  • 『日本語教育探究法』[シリーズ日本語探究法第10巻](共著 朝倉書店 2007)
  • A Speaker’s Cognition Encoded in Japanese: Speech, Mind, and Society, Sangensha (三元社), 2010.
  • ’What Is a Subjective Word/Expression ? : Contrastive Study of Japanese, English and Chinese’, Colloquium at Graduate Institute of Linguistics National Tsing Hua University (國⽴清華⼤學語⾔學研究所 2017.4.28)
  • 「『思い』を表し、また、理解する:時枝誠記『言語過程説』と言語行動学」対照言語行動学第15回研究会(「言語行動」再考:「主体的表現」を中心に) (青山学院大学 2016.7.2)
研究分野:
言語文化学、日本語学、日英対照言語学
現在の関心領域:
言葉・精神活動・社会集団